| 主部 | + | 叙述部 |
|---|---|---|
| (名詞・数詞+助詞) | (動詞・形容詞の語幹+語尾) | |
| 学校 へ | 行った。 | |
| 花が | ある。 | |
| 主部 | 叙述部 | |
| 第一形式(自動詞文) | 体言+助詞 | 用言 |
| 第二形式(他動詞文) | 体言+助詞 | (体言+目的格助詞)+用言 |
| 第三形式(不完全用言文) | 体言+助詞 | (体言+主格助詞の外)+用言 |
| 第四形式(体言文) | 体言+助詞 | 体言+叙述格助詞 |
| 第一形式(自動詞文) | 桜が 美しい。 |
| 第二形式(他動詞文) | 彼女は 星を 眺めている。 |
| 第三形式(不完全用言文) | 雲が 雨に なる。 |
| 第四形式(体言文) | あれが 桜である。 |
| 単文 |
|---|
| 一つの主語に一つの叙述語という、主述関係が一度だけで構成されている文を単文といいます。 彼女は 歌を 歌う。 ここは ソウルである。 |
| 冠形詞や副詞が添加されていても単文です。 月が とても 明るい。 あの人は 背が 非常に高い。 |
| 体言の並列、叙述用言の並列、または冠形語や副詞語として機能する体言句が基本文に添加されても単文です。 ねずみが 猫に 捕まった。 大阪から 船で 釜山へ 行った。 |
| 主語がない単文。 かわいいだろう? 行くの? |
| 複文 |
| 主語+述語が対等となります。 雨が 降っても 私は 学校へ 行く。 |
| 重文 |
| 二つの文が対等の資格で結ばれたもです。 山は 高く 水は 深い |
| 混成文 |
| 複文と重文の結合されたぶん。 道のりは遠く 雨風が 荒れても 私は 行かなければならぬ。 |